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Day is dawning. -英語(TOEFL)学習記録-

半年間でTOEFL高得点をめざすために、やる気を引き出す記録づけ

問題一つ一つ奥が深い。TOEFLリーディングちょこっと分析

TOEFL-学習記録 TOEFL

今日は、リーディング問題を分析してみました。

自分がどの問題形式に弱いのか、はたまた強いのか。

エクセルで簡単な表を作り、どの形式でどのくらいの正答率なのかを調べてみました。

TOEFL公式ガイドによるとリーディングの問題形式は10種類あり、

  1. 事実情報を問う Factual Information question
  2. 逆に非事実情を問う Negative Factual Information question
  3. 推測、推論をする Inference question
  4. 意図・目的を問う Rhetorical Purpose question
  5. 語彙問題 Vocabulary
  6. 代名詞が何を指すのか Reference question
  7. 主要な情報を読み取る Sentence Simplification question
  8. 挿入問題 Insert Text question
  9. 適切な要約を選択する Prose Summary
  10. 適切な表を作成する Fill in a Table

になっています。英語公式ガイドにはもちろん日本語訳はないので、今回は私が簡単にまとめてつけてみましたので、解釈が若干違うところもあるかもしれませんがそこらへんは勘弁願いたい。

10種類もあって多いなと思うかもしれませんが、ここで出てこないものもあります。

大問が3つ(たまに意味のない大問を1つ紛らせてくる時がありその時は4つ)あるので、9と10は交互にでてたりします。大問1つ(内問題は13~14個ぐらい)に5.語彙問題が4~5でてくることもあります。

 

今回私が調べてみたのはPractice Test1,2の大問6つ分です。

全部載せるとネタバレっぽくなるので控えますが、どこかの一つだけ問題形式の例として紹介して、あとは全体どのくらいの正答率になったかを紹介していきます。

  1. Vocabulary
  2. Rhetorical Purpose
  3. Vocabulary
  4. Reference question
  5. Factual Information
  6. Sentence Simplification
  7. Factual Information
  8. Factual Information
  9. Vocabulary
  10. Vocabulary
  11. Factual Information
  12. Insert Text
  13. Prose summary

 ↑のある問題構成だと語彙問題と事実情報を問う問題がそれぞれ4つずつあり、なんとこれだけでほぼ3分の2を占めてしまいますね。ここは得点源として得意にしていかないといけません。

最後には、はやり挿入問題と要約が絡んできます。この二つはほぼセットとして考えるのがいいかもしれません。

挿入問題は意外と指示語などをたどっていけば早く解答に行きつきやすいですが、要約問題の方は正しい選択肢を複数個選択しなければならず、しかも正解にならないものがすべて内容と異なっているというわけではありません。全体の要約としては、細かすぎる、その情報いらないんじゃね?のようなものを含む選択肢を選んでしまうと不正解という、ある意味ひっかけ問題と化してるように思えます。ここは点数も2点だったりして、結構慎重さを必要とするので比較的に他の問題より時間を使ってしまうと思います。

 

さてさて、Practice1,2全体としては私はどのような感じだったのでしょうか。

                  総計→正解個数→正解率

Vocaburaly 23→14→61%
Factual Information 21→14→67%
Sentence Simplification 5→1→20%
Rhetorical Purpose 6→2→33%
Negative Factual Information 6→4→67%
Inference question 5→2→40%
Reference question 2→1→50%
Insert Text 6→5→83%
Prose Summary 5→4→80%
Fill in a Table question 1→0→0%

総計80問 正解47個 全体正解率59%

 どうでしょうか。

なんとこのTest1,2合計の半分の問題が語彙と事実情報を問う問題で占められています。テスト1つ分ですから、半分ずつにしてみて同じような感じです。この2つを間違わなかったら単純に言えば5割は確実に狙えてるということですね。逆にこれ正解しておかないとやばいとも言えますね。他に時間かかるし。

今回の私の結果を見てみるとSentence SimplificationとRhetorical Purposeにめっぽう弱いことが分かります。もういちど確認してみるとSentence Simplificationは下線部の主要な情報を読み取る問題、Rhetorical Purpose意図・目的を問う問題です。

自分的には問題解く前Sentence Simplificationには自信があるんですけど、解き終って解答見てみると散々な結果なので、これでしっかり下線部の文を理解してなく、おそらく語彙や文章の形が似ているからとかだけの理由で判断して、感覚的にこれだろうな的な勢いで解答してるのが判明しました。これおそらく他の問題にも言えそうな気がするなぁ...

公式ガイドに正答するためにヒントが載っているので、じっくり読みなおそうと負います。

しかし、語彙問題は80%行かないとなぁ...せっかく英単語3800やってるのに。まぁ3800に載ってない語彙もバリバリ問われてますけどね。

全体正解率59%ですから、目標あと2割増し。全体的に7割は早くとれるようにしたいです。

明日は調整日にしたので、復習もしつつもう少し問題を分析してみようと思っています。これリーディングだけじゃなく、リスニングにもできますね。

リスニングも私あてずっぽうで解答してるのが多いので、正解していたとしても浮かれていられません。リスニングもどういうものを意識して聞いていけばいいのか、自分の弱点はなんなのか、逆にリスニングが苦手な私の強みはあるのか、少しでもヒントが見つかればいいなと思っています。

 

今回はただ単に丸つけするだけじゃ意味がないことを知った充実した時間でした。

TOEFLだけではありませんが、英語の試験は奥が深いね~。

TOEFL素人がこんな偉そうな解説してすみません!

TOEFL受験者の勉強に参考になればと思っています。

 

では、今回はこの辺で。

 

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ブログをやっと投稿し伸びをする筆者

 

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