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Day is dawning. -英語(TOEFL)学習記録-

半年間でTOEFL高得点をめざすために、やる気を引き出す記録づけ

沈黙、焦燥感、そしてスピーキング

TOEFL-学習記録 TOEFL

TOEFLにはスピーキングセクションがあります。

英検みたいに面接官と対面して会話するものではなく、マイクに解答を吹き込むといった、一方通行な問題になっています。

一問一問がそれほど長いわけではありません。しかし逆に数十秒程度の短い時間内に頭の中で意見を論理的に構築し、同じく数十秒間で自分の意見を言わなければならないというのは、素人にとってしてみればかなりつらいことは間違いないでしょう。

TOEFLを敬遠する理由ランク上位に、スピーキングがあるからという理由がおそらく入ってくるのではないかなと思います。

 

さてこんな導入で始めたのは、今日TOEFL公式ガイドのPractice Test1はスピーキングを一通り行ったからであります。

二日前はリーディング、昨日はリスニングとセクション別で連日行っている本番形式の問題でございます。今回は問題自体は全体で20分程度で終わりました。

振り返ってみますと、初めてTOEFL受けた時よりは、少し話せたのかなと感じています。内容の良し悪しはともかくとして。

初めてTOEFL受けた時はTOEFLでスピーキングセクションの形式自体知らずに受けたただのとんちんかんだったので、何も太刀打ちできなかったのを覚えています。

もうほぼ沈黙。

遠藤周作も真っ青の沈黙。

何もできないときの焦燥感は本当に嫌ですね... まぁ時たまやる気を起こさせてくれるので良いときもあるのですが...ほぼストレスになりますね。胃が...

今回、最初のindependent taskと呼ばれる大問1,2は今月に入ってから少しだけ練習していたので、なんとかミスは多いですが話せました。

他はまだまだですね...

ピーキングといいつつも、後半の大問4つはリスニングを頑張らないとほぼ解答できないですからね。やはりTOEFLではリスニングが一番重要と言われる所以ですね...

 

リスニングができるようになれば、あとテンプレートを伴ってしてすれば、スピーキングは得点源になりそうなところでもあります。何とか得点を稼げそうな大問1,2,3,5は本番前に得意にしていきたいです。

次のスピーキングでもう沈黙は御免ですよ。

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ピーキングが終わって絶望したときの筆者(に似ている猫)

 

 

 

 

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