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Day is dawning. -英語(TOEFL)学習記録-

半年間でTOEFL高得点をめざすために、やる気を引き出す記録づけ

NYからLondonまで11分? CNNを読む

英文記事 科学

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*1

edition.cnn.com

 

早起き継続中の私は今日も英文記事を見回っております。今回はめずらしくCNNから。

CNNSTUDENTNEWSは以前やっておりましたが、未知との遭遇(単語)が多いのが難点。だれか退治してくれ。いや自分でしなきゃだめか。おそらく今後は単語はちょろっとしか載せずに内容の紹介を少しするぐらいでなら英文記事同様に書いていこうかな。

 

今回の記事は科学技術系の内容。題名通り ニューヨークからロンドンまでが11分内になる飛行といことで、「the Antipode」とは何かということです。

単純に英和辞典で「antipode」と引くと、「正反対のもの、対しょ点」なんて出てきます。

またこれを複数形にして「antipodes」で引くと、「対蹠地」となりつまり「地球上の正反対側にある二つの地点」ということを意味します。(初めて知った)

しかし、今回の「the Antipode」は意味が違うようですね。

Antipode- Industrial designer Charles Bombardier has come up with a new concept plane called the Antipode.Using rocket boosters, a scramjet and an aerodynamic technique called long penetration mode, it colud theroretically fly from London to NewYork in 11 minutes.*2

※scramjet スクラムジェット(吸入空気を超音速に保った状態で燃料 を燃焼させ,推力を得る)

※aerodynamic 空気力学の

※penetration 浸透、貫通、めり込み

 

なんとなくわかりましたか?

一つぐらいわからない単語があってもなんとなくわかりそうな文章です。この文章自体かなり読みやすいですが全体的に見てもそうです。おそらく中学生でも読めて大雑把な内容は把握できると思います。CNNの記事は少し読みやすいようにしているのかな?まだあまり読んだことがないので大して公言できませんが、今回はいつも以上に楽に読めました。語数も550語前後なので、すぐに読んでしまうと思います。

そしてこの「the Antipode」のことをもっと知りたいという方がいらっしゃれば、

www.forbes.com

Forbesの方にさらに詳しく説明のある記事があります。また写真も多くのせてNYからロンドン間以外にもどれくらいの時間で行けるのかとか紹介してますよ。こちらもそんなに文章は長くはないです。

 

 

↓過去記事

 

catcateng.hateblo.jp

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